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四季の森公園(続き)
カテゴリ:散歩・お出かけ
四季の森公園 続きです。

さて、ひとしきり遊んでお昼を食べたところで、次は公園の奥左手にある池の方へ。
池には鯉も泳いでますが、カメもたくさんいました。子どもたちは、岩の上でそれこそ岩のように動かないでいるカメや、池の中で泳いでいるカメたちを見て、またしばらく楽しんでいました。

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確かゴールデンウィークの頃にはこの池に鯉のぼりがかかってたと思います(その頃にお祭りがあるようですね)。

池の上の方(入り口方面に戻る方)には、しょうぶ田があって、ちょうど見ごろかちょっと早いくらいでした。しょうぶ田の中を渡る木の道を通っていくと、青や紫や白や微妙に色あいの違うたくさんのしょうぶの花に囲まれて、とてもきれいです。

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ここから入り口方面に戻るには、森の中の道を回って帰ることもできますが、途中で左に登る道を行くと、ちょうど展望台の横に出られます。
ヨーイドンで坂道を登って、やっと上に出たと思ったら子どもたちはまたまたローラー滑り台へ。

何度か滑ってそろそろもう疲れたかなーと思いきや、今度は展望広場降りて向かい側の噴水があがっているのを見つけて早速そこへ。

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ここがまた子どもたち水遊びのメッカになってます。最初は「服濡らさないでねー」とか言ってたのですが、水しぶきをあびてキャーキャー走り回って、結局最後は頭から全部びしょびしょになってました。ここは最後に遊ぶか、最初からサンダルとか着替えやタオル持参で来るのが正解ですね。

というわけで、このルートでも公園全部を回ったわけではなく、森の中をゆっくり散歩したりすれば、一日かけても十分遊べる公園です。自然の中で遊べて、子連れで行くのにとてもお勧めです。

ただアップダウンがあるので、ベビーカー時代には奥まで回るのは辛いです(昔来たときは、ベビーカーたたんで抱っこして坂を上り下りした覚えが)。でも正面の広場や噴水で遊ばせたり、ちょっと森の中入るだけでも楽しいかも。あとJR中山駅から徒歩でくると、池の方の北口から入れるようです。

うちはたまにしか行かないのであまり詳しくないですが、今の時期はホタル鑑賞もできるようですし、四季折々いろいろな行事もあるようです。

県立四季の森公園ホームページ

「横浜線沿線散歩 公園探訪」さんのサイトにも、四季の森公園の様子が詳しく載ってました。
四季の森公園
子どもたちのための四季の森公園

 
四季の森公園
カテゴリ:散歩・お出かけ
お天気も良く、どこかピクニックに行こう!ということで、久しぶりに四季の森公園へ。場所はズーラシアの近くです。

まず最初は子どもたちお目当てのローラー滑り台へ。
駐車場から公園入ってすぐの広場の真ん中にある階段を上って、展望台まで登ると、その向こう側にローラー滑り台の乗り口があります。

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長いローラー滑り台なので、何度も滑るときには、下に敷くものを持っていった方が(売店でも売ってました)お尻が痛くならずにすみます。森の木立の中を滑り降りるので、とても気持ちがいいです(降りたあと、また滑るーという子どもと一緒に登るのが大変ですが…)。

滑り台を降りた先にも、広場があって、遊具やじゃぶじゃぶ池など子どもたちが遊べる場所があります。

遊具広場は、遊具が最近リニューアルしたようで(以前来たときはここは通らなかったので)、小さい子から少し大きい子まで遊べる楽しいものでした。公園自体が広いせいか、日曜でもそれほど混んでなくて(けっこうこういう遊具って、休みの日は混んでて遊ばせるのも大変だったりしますが)ゆっくりと遊べました。

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次はじゃぶじゃぶ池へ。ここは水に入って遊べるので、これからの季節は着替えがあると安心ですね。今回も子どもたちは早速裸足になってじゃぶじゃぶ入ってました。

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なかなか今となっては自然の中で水に入って安心して遊ばせられるところが近くにはないので、作り物とはいえ、こういうところがあるといいですよね。それにしても、子どもってただ水に入るのだけでも何でそんなに楽しいんでしょうね。。。

さて、 続きはまた。
四季の森公園(続き)


 
さくらの散歩道の桜
カテゴリ:散歩・お出かけ
つきみ野3号公園の上のあたりの桜がきれいです。
このあたりは八重桜なので満開になるのが少し遅く、ちょうど今が見ごろです。

働いていると平日はなかな散歩しに行く時間もなく、土日がお天気悪かったりすると、つい近場の桜も見過ごしてしまうことも多いのですが、今年はタイミング良く、晴れた日にお散歩できました。
いつになく多くの人がカメラ片手にお散歩していました。

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「ももいろのきりん」と「ノンちゃん雲に乗る」
カテゴリ:読み聞かせ本
この前「小さいモモちゃん」のモモちゃんシリーズを読んで、小さい頃に読んでもらった本がなつかしくなり、たまたま書店で目についた本をいくつか子どもに読んであげています。
たぶんもう何十年も思い出すことのなかった本だったりするのですが、児童書コーナーに並んでいる表紙を見て、「あ、これって・・・」となつかしく思いつい手にとってしまうのでした(書店の方も、親の記憶に訴えかける並べ方がなかなかうまいですねぇ(^^))。

・「ももいろのきりん」

ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)
(1965/07)
中川 李枝子、中川 宗弥 他

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これは、ほんとに見た瞬間に「あ、これ覚えてるー!」でした。
ももいろの大きな紙を切ってペタペタ貼っているところとか、雨でキリンの首のももいろが薄くなってしまったところとか、すごくよく覚えています。というか、記憶のどこかにその絵がしっかりと残ってたようです。
クレヨンの木とか、クレヨン山の動物たちが色とりどりの風車のようになって回っているところとか、最初のももいろだけの絵から始まって、色彩感覚もとても楽しめるし、何よりペッタンコの紙のキリンが起き上がって走っていくなんて、子どもの頃の想像力が蘇ってくるようで、大人でも読んでいて楽しくなります。

中川李枝子さんの本では、いやいやえんもよく読んでました。というか、これも本屋さんで赤い表紙を見つけて思い出しました。「いやいやえん」という名前の響きは何か忘れられないものがあります。
ぐりとぐらシリーズとか、みんなこの方だったんですね。子どものときには、誰が書いたものとかわからずに読んでましたが、自分が子どもに読んであげる立場になって初めて、私の親も、子どもに良い本をと思っていろいろ選んでくれてたんだなーと感謝しています。


・「ノンちゃん雲に乗る」

ノンちゃん雲に乗る (福音館創作童話シリーズ)ノンちゃん雲に乗る (福音館創作童話シリーズ)
(1967/01)
中川 宗弥、石井 桃子 他

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これは読み聞かせにはちょっと長いお話なので、子どもが飽きちゃうかなーと思ったのですが、子どももお話が面白いみたいで、今日も読んでーとせがまれ毎日少しずつコツコツと読み進めています。

私はたぶん、もう自分で読める年齢になってからこの本を読んだと思うのですが、もう話の内容はほとんど覚えていませんでしたが、池をのぞいていて雲におちる(乗る)ことになるお話の始まりは、印象に残ってました。ノンちゃんのいろんなお話を読んで聞かせているうちに、雲の上の何かふわふわした、明るい霧の中にいるような、そんな感覚がデジャブのように蘇ってきました。
もう何十年も前に書かれているので、今ではあまり使わない言い回しや、難しい言葉があったりして、たぶん子ども(6歳)には意味がわからないところも多いと思うのですが、それでも話を聞くのが楽しいみたいです。
ちょうど小学生になったばかりなので、小学2年生のノンちゃんと自分を重ねて聞いているのか、ノンちゃんの次々と続くお話に何かひきつけられるところがあるのでしょうか。

ちょうどこうして「ノンちゃん雲に乗る」を毎日少しずつ読んでいた最中に、作者の石井桃子さんの訃報が届きました。

アサヒ・コム記事
子どもの喜び常に探求 評伝・石井桃子さん(2008/4/3)

 
さくらの散歩道〜東林間(上鶴間こどもセンター)
カテゴリ:散歩・お出かけ
つきみ野からの「さくらの散歩道」お散歩の続きです。

もう少し行くと相模原市に入るのですが、このあたりからは、「横浜水道道」と呼ぶようです。
少し行った左手に、フェンスのある公園(というか広場)が見えてきますが、その隣に、上鶴間こどもセンターがあります。ここでまた、ひと休みさせてもらいました。

他の市のこどもセンターなどの施設に来ていつも思いますが、大和市に比べて子どもの遊べる施設が充実していてうらやましいです。相模原市のこどもセンターはここしか行ったことないですが、ここには、乳幼児だけ遊べるスペース(ボールプールや滑り台付きの遊具、赤ちゃん向けのおもちゃなどもおいてあります)、図書室、大きい子どもが遊べる小さな体育館みたいなスペースもあって、兄弟がいても一緒に連れていって思う存分遊ばせることができます。

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相模原市では、市内の各地域に同じようなものがあるようです。ここで学童保育もやっているようです。
相模原市のホームページ>こどもセンター

大和市でもいろいろ地域の育児支援をやってるとは思いますが、赤ちゃんなど小さい子ども向けの施設は、学習センターやコミュニティセンターなどにちょっと遊べるスペースがある程度。桜ヶ丘の育児支援センターはここからはちょっと遠いし。。。
つい、他のところが良く見えてしまうだけなのかもしれませんが、他でも周りの町田市、横浜市、藤沢市なども、子どもログハウスなど、施設が充実している気がします。お金をかけた施設があればよい、という話だけではないとは思いますが、やはりこういう乳幼児から小学生くらいまで、いつでも安心して連れて行ける屋内の遊び場、集いの場が徒歩圏内にあるのが理想ですよね。

というわけで、ここでひとしきり遊んだ後、またそばにある外の公園(ブランコや滑り台、シーソーなどあります)でも遊んで、やっとまた散歩道へ。あと少し行けば東林間駅です。
東林間も、もう少しすれば桜がきれいですね。

さくらの散歩道、横浜水道道のわかりやすい地図がないかな〜と思い検索したら、小田急電鉄のページに散歩コースの案内がありました。
東林間駅〜中央林間駅コース さくらの散歩道と歩行者専用道を歩いて
コースの地図とガイドがpdfファイルでダウンロードできます。他にも小田急沿線の散歩コースが載ってました。このガイドは小田急の駅においてあるのかな?
たまには電車で少し遠くまで行って、どこかの駅で降りてお散歩、も楽しそうですね。

 
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